

| イースタン エレクトリック社について 香港の新進気鋭の真空管アンプ及びCDプレイヤーメーカー。品質、デザインに優れ、製品価格が販売される国によりあまり異ならないように良心的に設定。評価の厳しいアメリカやヨーロッパのオーディオ専門誌で、商品価値や音楽性、技術、デザインなどのあらゆる分野で高い評価をコンスタントに得ている。工業デザイナーの手による飽きの来ない落ち着いたデザイン。厳しい製造管理と品質検査でご満足いただける製品を提供しています。 イースタン・エレクトリックの製品の評価は、米国のSixMoons(Webオーディオ・マガジン)各種の表彰をはじめ、英国、フランス、日本などで名誉ある賞を得ています。 MiniMaxシリーズの評価の中心は、堅牢な作りとトランス。特に筒型のトランスケースを避け、トランス本来のオーソドックスなトランスケースを採用したのが評価を受ける。 製品の全ては小型ではあるが堅牢なシャーシに組み込まれており、小型セットの割には電気的に余裕のあるトランスを使用、余裕を十分に持たせた作りになっており、長時間使用してもトランス類の温度上昇はほとんどない。また、小型ながら質量は大きく、どっしりとした重量感のあるものです。(例 パワーアンプ 11Kg) 回路構成は一般的ではあるが、例えばプリ(ライン)アンプでは出力動作のディレー回路(プリアンプ、B電圧を約30秒遅らせ、半導体方式のパワーアンプが使われた場合の不安定動作を防止)オパワーアンプでは傍熱管に対するハム・バランサーの使用や特徴ある電源トランス回路の使用(パワーアンプ回路)などの特徴がある。 数多い真空管アンプの中でも、小型の高級機が中心で、真空管マニアでなく普通の家庭のリビングで真空管アンプが楽しめる事をコンセプトに商品を開発。現在もマーケットの主力は米国、ドイツ、日本であり香港籍でありながら、香港でも販売は一社のみ。(ビンテージ・マニア向けの商品を扱うVintage Audiodeで取り扱っています)。 配線はポイントからポイントへの完全立体配線となっており、日本向け製品の製造管理と品質検査は日本の企業である学研(香港)が行っている。 TRNはEastern Electric社の日本における総代理店であるが、技術的な助言も行っています。 |
真空管アンプの安らぎを千葉県佐倉市よりお届けします。−真空管オーディオのTRN−
真空管アンプの安らぎを千葉県佐倉市よりお届けします。−真空管オーディオのTRN−