
2010年12月
MiniMax
Digital Analog Converter (DAC)のご案内
MiniMax DAC は、現在発売されているDACの中ではコスト・パフォーマンスに優れた最高の機種で、北米やヨーロッパ、日本でも、一番ホットなDACとして注目中。その評価記事の一部例は下記の添付リンクのとおりで、大変評価を受けています。
MiniMax DAC は高性能で評判のESS テクノロジーのES9018 32ビット セイバー チップを使用。「デジタル機器が再生でアナログ機器を超えるレベルに到達するのはまだまだ先、、、、」という議論を払拭しました。
MiniMax DACのアナログ出力は真空管増幅と半導体増幅の選択が可能です。真空管12AU7/ECC82 を増幅回路(バッファーではない)に使用、素晴らしい真空管サウンドもお楽しみいただけます。
また、このDACにはボリューム調節が付いていますので、アンプ付きのスピーカーにも直接に接続が可。プリアンプ付きのDACとしてもご使用いただけます。
「こんな事が可能になったのだ、、、」という評価がアメリカやヨーロッパのユーザーの正直な感想。インターネットの掲示板で、性能と価格で一番ホットなDACの評価を得ています。
入力は5系統、USB、バランス(AES/EBU)、同軸(RCA と BNC)、光(TOS)で、既存のAV機器のほぼ全ての32ビットまでのデジタル入力信号への対応が可能です。MiniMax DACは光とUSB以外は192kHzまでのデジタル信号の処理が可能で、32, 44.1、48、88.2、96、176.4と192kHz、に対応、また光(TOS)は96kHz、USBは44kHzに対応)、入力したアプリケーションソフトに自動的に応答して高品質なデジタル変換を行います。
悩ましい録音時の位相の問題も、フロント・パネルでフェーズのイン/アウトの切換えが可能ですから出力信号の絶対位相も簡単に切換えられます。

アンティーク真空管ラジオ、真空管アンプのTRN
1. 特徴・規格など
2. MiniMax DAC パネルの説明
3 . アメリカやヨーロッパでの評価
